マレーシアの医療事情について 『医療ツーリズム』の実施と医薬産業
中川溶子のホームページの背景
日本の正看護師免許取得  日本、マレーシアで勤務経験15年以上  ご相談等はお気軽にお問合せください。
更新 : 2012.11.18
作成 : 2012.08.26
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 ■ Yoko Nakagawa 中川溶子のホームページを作成しました

 KLに在住の日本人の方、日本から来られる方にお役に立てたら!
 日本とマレーシアでの15年以上の医療経験を通して実感したマレーシアの医療水準の高さを、患者様および自分の体験から少しでもお伝えできればと思います。
このホームページでは自分が『医療コーディネーター』として勤務し、信頼を寄せている Prince Court Medical Centre(PCMC)をご紹介させて頂きます。
PCMCで早期発見・早期診断を受診し、最先端医療と最高水準の医師の治療により、一日も早く健康を取り戻されるよう微力ながらお手伝いできればと思います。
PCMCのホスピタリティあふれる医師、看護スタッフにきっと癒されるでしょう。


   看護師目指して  
 少女時代、母の病院勤務時代の話を色々聞かされて、キャンディキャンディを観て育った私はいつしか看護師になろうと心に決めていました。
その後、衛生看護科の高等学校に進学、看護短大を卒業し20歳で無事に看護師になりました。新米時代は仕事が遅く、申し送りの時間までにカルテの記録が終わらずに 涙、涙でした。同僚からは「仕事が丁寧すぎる。」と注意された事も。
ある日いつものように、夕方遅くまで残り記録をしていると婦長さんに(当時はそう呼んでいました。)「今日も最後まで残ってるんですか?」苦笑いの私に続けて婦長さんが「でもね、あなたの患者さんからの評判はいいのよ。」って言ってもらえました。
あの一言に励まされ、今日まで医療に従事できたのだと思っています。

 
   海外で『医療コーディネーター』  
 マレーシアに嫁いで第二子の出産後、夢にみていたマレーシアの医療機関への就職を果たしました。海外で働く事も英語を使って働く事も初めての経験だったために最初は苦労しました。通勤バスに乗りながら、このバスが事故にあって今日は出勤できなくなればいいと思ったものです。
患者様とのアポイントメントは何の苦痛もなく楽しく、むしろ英語でのスタッフとの当時慣れないコンピューターのやりとりに胃の痛む思いでした。
当時2001年、日系企業のマレーシアへの進出も多く邦人の人口が順調に伸びていた時代。 クアラルンプールにある民間の総合病院が競って日本人患者様獲得のため日本人スタッフを配置し、患者様に医療通訳や予約などのアレンジを無料で提供していました。
私が就職した病院はマレーシア人にも注目されるクアラルンプールで一番の私立病院でした。 私も他の日本人スタッフと心をこめて患者様に対応、日系の情報誌などからも取材を受け、いつも給料以上の仕事をしていると主人に怒られながらも日本人『医療コーディネーター』として、更に信頼されるよう努めていました。















医療コーディネーターについて
   気になる5つ星クラスの病院が開院  

Prince Court Medical Centre
 2009年、以前から気になっていたPetronas石油会社がオーナーの2008年開院の新しい病院 Prince Court Medical Centre(PCMC)に就職しました。
自分にとっては挑戦のようなものでした。
病院とは思えない外観、病院ロビーはまるで5つ星ホテルのロビー。職員になってその設備の良さに驚かされっぱなし。スタッフのホスピタリティにも度肝を抜かれました。
医師の多くは欧米に留学して資格を取得しているので、最新の治療方法で患者様と同じ目線で対応してくれる。 看護師は人数が多く余裕があり、患者とそのご家族への対応も丁寧で優しい。
これまでの勤務経験から、PCMCは最高の病院として自信を持って皆様にお勧めすることができました。

プリンスコート・メディカルセンターについて
Prince Court Medical Centre
プリンスコートメディカルセンター
   『医療コーディネーター』フリーランスとして活動  



(facebook)
 2010年一身上の都合でPrince Court Medical Centre(PCMC)を退職しました。
退職してから益々と、PCMCは医師のレベルの高さや設備の良さ、スタッフの温かさ、どれをとっても日本の病院と同じかそれ以上だと、強く感じるようになりました。自分はこんな素晴らしい病院で働いていたのだと本当に嬉しく思いました。
現在、PCMC専属『医療コーディネーター』フリーランスとして働いています。
健康を維持・回復するための手段としてこの素晴らしい病院を選ばれる方に、これまでの経験を活かしてお役に立ちたいと思っています。

経 歴
1986年
 星ヶ丘厚生年金病院(大阪)
1989年
 英国へ1年半遊学
1991年
 医誠会病院(大阪)
1995年
 マレーシアへ嫁ぐ、KL日航ホテル勤務
2002年
 グレンイーグルス病院(Malaysia)
2009年
 プリンスコート・メディカルセンター (Malaysia)
2012年
 PCMC専属『医療コーディネーター』フリーランスとして活動


 
お問合せの手順・ご依頼の方法
 

   海外で『医療コーディネーター』としての事例  
 ヨーロッパ旅行の帰りに立ち寄ったマレーシアで急変し、腸閉塞と診断され、ご主人様付き添いのもと緊急入院された70代の患者様。
ご主人様は、KLに不案内で買い物なんて無理なので、身の回りのものを買うために私は走り回りました。 十分な補償内容の海外旅行保険に加入されていたので、医療費や購入された身の回りのものの費用が保険で支払われました。
 認知症の母親の病気の進行を少しでも遅らせたい。海外では色々な新薬が認可されている。マレーシアで母親を受診させ可能な限り新薬を購入して帰りたい。
母親と共にKLへ来られて1年分の新薬を購入して帰られた親孝行の息子さん。
マレーシアで『医療ツーリズム』が推進される前に、この方法でKLの病院で母親を受診させて、日本に帰国されました。
 旅行でKL長期滞在の患者様、腰・大腿部に異変を感じ Prince Court Medical Centre(PCMC)で受診。がんの転移が見つかり専門医を受診、最先端の医療技術のPet-CTと「トモセラピー」放射線照射治療を受け日本に帰られました。
診断から治療開始まで1週間という超スピードでした。現在、日本で経過観察中。マレーシア医療の長所を上手に使い治療された例だと思います。

 私も仕事を続けていて色々な症例に出会い、経験も重ねひとつひとつが勉強になっています。 皆さんと共に『医療コーディネーター』として成長し続けたいと思います。
 

 
お問合せの手順・ご依頼の方法
 

   名刺のお渡し  
<日本語・英語の名刺をお渡しています。>
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Medical Coordinator 医療コ ーディネター Yoko Nakagawa 中川溶子 Malaysia)携帯 012-325 2560
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